ごあいさつ

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ごあいさつ

数年前よりプリザーブドフラワー(以下、プリザ)に興味を持ち、「何らかの形で葬祭や当社からのサービスまたは地域のコミュニティに活用できないか?」と考えておりました。それから数年が経過し今では一般的に認知され、ブライダル関係では多くの場で活用されるようになりました。葬祭業界ではまだまだですが、当社は少しずつこれを利用し、「花のある葬儀社」となっていければと思っています。

プリザは特殊な液体の加工により長期保存可能な生花として知られており、アレンジメントに関しては(講師がいれば)初心者であっても2時間ほどで出来上がります。はさみは少し利用しますが、水もいらず、広いスペースも必要ありません。ましてや「生のお花」と違い枯れませんので、手の空いている時間に自宅で差し替えたり、ちょっとした自由な工夫を加えたりすることでオリジナル性の高いものが生まれます。

本来当社では、プリザを使って葬儀の時のちょっとした演出や仏壇用の花としての活用を考えておりましたが、それとは別に「地域のコミュニティ」として「Aduプリ」と称し、地域の方や近隣住民の方を対象に年6回(不定期)ほどの教室を開催していく予定です。また、一般的な教室と違い営利目的ではありませんし、「葬儀社の斎場で開催ならば、勧誘とかあるのでは?」等も一切行いません。

まだプレオープン状態で参加者に迷惑をおかけしている状態ですが、亡くなられた故人の遺影の側に置く花や、テーブル花、贈り物として「自分で作る」を応援していきたいと思います。

料金は抑えてあります。センスは後からついてきます。お友達と一緒に、ちょっと、「お花」に触れてみませんか?

葬祭総合センター 東典礼(あづまてんれい)
代表取締役 伊藤健吾

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