プリザーブドフラワーとは

ホーム > プリザーブドフラワーとは

プリザーブドフラワー

自然のお花を専用の溶液を用いて加工したもの。
ドライフラワーと異なり、生花のようなしなやかさを長期間楽しむ事が出来るお花です。
『Preserved』とは英語で『保存する』の意味を表します。

長所
  • 寿命が長く保存状態が良ければ10年以上保存できる。
  • 水を与える必要がない。(絶対に与えないでください)
原材料を始め、手間がとてもかかる為、生花のバラより値段が一輪約600円と少々高めです。
でも、いつまでも美しいバラを眺める事ができるのであれば、お高いか?お安いか?あなたならどう思いますか?
短所
  • 水気に弱く、多湿の場所に置いておくと花びらが透明になってしまう事がある。
    (比較的湿度の低い場所へ移動すれば、2~3日位である程度の透明化は元に戻る)
  • 直射日光など、紫外線によって退色する事がある。
    (乾燥しすぎると、花びらのひび割れの原因となる)
    ⇒できるだけ風通しの良い涼しい場所に置かれる事をおすすめします。

装飾例へ

PAGE TOP